エレファントカシマシ「2011年新春公演」in武道館に参加しました!

一昨年の夏から「エレファントカシマシ」に異常にハマっています。
ボーカルの宮本くんは44歳で「若者」では全然なくて、おしゃべりも上手じゃなく、不器用な人なのですが。でも彼の歌は「魂の歌」で、言葉一つ一つが心の中に届くのです。
背中を押してくれるのです。「頑張ろうね」って。
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11月20日(土)にZEPP-TOKYOで開催された「ZEPP TOUR2010」には夫と二人で参加して、宮本くんが「今宵の月のように」で涙した時に、思わず私ももらい涙してしまった程、魂の歌が心にズドンときてステキだったのですが、今回は武道館。
距離感もZEPPのような小さい箱とは違ってあるから、どうかな~?なんて思いながらも、今回は長女と一緒に楽しみに出掛けてきました。
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チケットを発券した時から「もしかしたら、この座席良いかも♪」と期待していたのですが、武道館アリーナのA6ブロックのチケットはアリーナの中央。丁度宮本くんのマイクの目の前!裸眼でガンガンに宮本くんの顔が見える位置です。
始まる前から、超興奮!!!しちゃいました(笑)
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「新春公演」なので、新しいアルバムだけでなく、古いアルバムからの歌あり、またカバーで歌ったユーミンの翳りゆく部屋あり、スローバラードあり、ロックガンガンあり!とバラエティーに富んだ選曲でした。

ストリングスも入っていたので音の層は厚くなっていたんでしょうけれど、若干ギターやベースの音量が大きくてストリングスの音色を味わえなかったのが残念でした。
でもギター1本で宮本くんの声だけで1万人の武道館の観客を魅了できる、そんな彼の声の素晴らしさと迫力を味わえ超満足!音楽だけでなく、宮本くんの事も更に好きになっちゃいました。
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入口には「おめでたい」雰囲気を演出するためか、お餅のお飾りや門松なども施され、エレカシらしいなって印象でした。そうそう、入口で俳優の「堤真一」さんを見かけました。彼もエレカシファンなのかしら??

今年もまたツアーが始まります。また追っかけて「ドカーン」と景気よく行きたいなって思っています。
セットリスト
01. 奴隷天国
02. 今はここが真ん中さ!
03. 脱コミュニケーション
04. moonlight magic
05. 旅
06. 九月の雨
07. 翳りゆく部屋
08. 歩く男
09. 珍奇男
10. 赤き空よ!
11. 夜の道
12. 赤い薔薇
13. 幸せよ、この指にとまれ
14. ハナウタ~遠い昔からの物語~
15. 彼女は買い物の帰り道
16. ネヴァーエンディングストーリー
17. シャララ
18. 明日への記憶
19. 笑顔の未来へ
20. いつか見た夢を
21. 桜の花、舞い上がる道を
22. 朝
23. 悪魔メフィスト

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24. 平成理想主義
25. シグナル
26. 四月の風
27. 俺たちの明日
28. ガストロンジャー
29. ファイティングマン
30. 待つ男
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by yukavin | 2011-01-19 10:28 | エレファントカシマシ  

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